日本と欧米の植物的と動物的思考の相違

日本に帰った人がまず感ずる風土の違いは、日本の空気がいかにジメジメとむし暑くしめっているかである。

彼我の文化の根本的な違いの一つは、日本が光と水にとむ温暖多湿、ウェットな湿潤文化に対して、ヨーロッパはドライな乾いた文化ということだ。

この風土の違いから、日本は、日本だけでヨーロッパ大陸の十倍の自然の植生に恵まれる、植物や生命のみちる国となった。

だから日本では古来動物を食う必要がなく、羊のようにおとなしい草的人種となった。

これに対して北欧のきびしい風土では動物を主食とせざるをえないため、血をみることや異人種との闘争を平気とする残酷性が養われた。

日本と欧米の植物的と動物的思考の相違によく示されている。

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このページは、-が2015年7月29日 15:27に書いたブログ記事です。

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