2015年9月アーカイブ

会社を訪問して、受付で自分の名前を名乗りますが、このとき、ニコヤカな笑顔で受付嬢が、

「△△様でございますね。お待ち申し上げておりました。ただいま○○に連絡いたしますので、少々お待ちくださいませ」

と応対をしてくれたとしたら、「ふーん、さすが」、という好印象を受けるものです。

自分を訪ねてくる外部の人があるときには、あらかじめ受付に、「何時ごろ、△△の○○さんが来社の予定」と伝えておきます。

たったそれだけの心くばりだけで、訪れた人への印象はよいものとなります。

このように受付は、応対一つで、まったく異なった印象を与える重要な場所であることを心得ておくことです。

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サンキュー・カード

サンキュー・カードはビジネスとプライベートの中間にあるものなので、葉書でも十分である。

絵やデザインがきれいなカードも数多く出回っているので、一歩差をつけたいエグゼクティブはそれらを使って実行してみてはいかがだろうか。

◎食事をごちそうされたとき、人を紹介してもらったときなど、相手の好意にあずかったときは、必ず直筆のサソキュー・レターを。

◎サンキュー・レターは三日以内に相手の手元に届くように。

その日の内あるいは翌朝までに投函するのが最上。

表現は礼儀正しくすっきりとまとめる。

固苦しい形式をふむ必要はないが、くだけすぎも品がない。

◎新聞や雑誌記事の切り抜きを送ってあげるのは心にかけていることを伝える有効なコミユニケーションの一つ。

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全日本男子バレーボールの監督として、ミュンヘン・オリンピックでチームを世界一に導いた中村祐造氏は、世界的な選手になれる素質に恵まれた選手に対しては、「世界を目指せ」と頂点を目標にさせて、鍛えたという。

だが、どう転んでも世界一になれそうにない選手に対しては、身近な目標を持たせた。

具体的には、「もう五センチ高くジャンプしてみろ」とか、「もうすこしラインぎりぎりにサーブを打ってみろ」と、手を伸ばせば十分に届く範囲の技術目標を個々の選手に与えたのだそうだ。

これは、自分をライバルに仕立てた練習法ともいえるだろう。

人をライバルにすれば、相手も上達するかち、いつまでたっても抜けないといったことも起こりうる。

ところが、中村氏の方法なち、努力しさえば、以前の自分はかならず抜くことができるのである。

これなら、自信もつくし、抜いたときには実力も確実にレベルアップしたことになる。

また、ライバルを自分自身にするなら、"永遠のライバル"が相手になってくる。

相手として不足はないから、仕事も"永遠に"おもしろくありつづけることができるだろう。

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