2016年4月アーカイブ

電子商取引はEC(electronic commerce)ともいう。

電子ネットワーク上で、商取引の全部あるいは一部を行うことの総称。

パソコンとインターネットの急速な普及を背景に使い方が広がり、現在では単に商取引というよりも、コンピューター・ネットワーク上で企業や消費者が営むあらゆる経済活動を指す。

ECはその取引形態から大きく(1)政府調達(2)企業間の商取引(3)オンラインショッピングに代表される消費者を対象にした商品・サービスの販売の3つに分けられる。

企業間の商取引はEDIとも呼ばれ、取引に伴うデータの受け渡しを電子情報システムで行う。

取引を電子化すれば、事務作業は効率化され、業務の標準化が進む。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

構成要素 その2

難しいルールはつくらず、初めての人でも、すぐにわかる得点法を工夫したので、家族ぐるみで参加して、野外のゲームを楽しむこともできるし、団体競技をして興味をあおることも可能となった。

ところが、こうした要素だけでは、現代人を引きつけるような魅力に乏しいのではないか、現代社会を十分に納得させる、いわば大義名分とでもいったような名目がないではないか、という心配がある。

もっと説得性のある斬新なものはないのか。

これに応じて考えた第三の要素は、フィールドアスレチックを、はっきりとしたシステムにす,ることであった。

冒険遊びを楽しみ、ゲームを競うという行動を、ひとつのシステムとしてパターン化するわけだ。

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冒険を、"遊び"として、"楽しみ"ながら体験することが、フィールドアスレチックを構成する第一の要素というわけである。

ロープにぶらさがって、ターザンのように木から木へ飛び移ったり、一歩でも踏み違えれば谷底ヘマッサカサマというゆれる吊り橋を渡ったり、ロープを伝わって空中をスピーディに滑ったり、といった調子の冒険遊びを、ふんだんに考えたのである。

しかし、これだけでは、どうも単純すぎる。

単なる冒険ごっこに過ぎず、動物の遊びと変わるところがない。

人間らしく、夢中になって励み合うための尺度が欠けている、という判断から、第二の要素として、ゲーム性を考えた。

小さい子どもから、かなりの年寄りまで、男女の区別なく、誰もが同じ尺度で得点を競い合えるような方法を講じることにした。

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