2016年7月アーカイブ

入園・入学は、子どもにとって、大きな生活の変化であるとともに、人生の節目でもあります。

両親とも喜びと期待でいっぱいのときですが、新しい生活のスタートにあたって、子どもが早くなじめるように心がけたいもの。

最近では、子どもの好物を中心にした母親の手づくり料理でホームパーティー形式にしたり、レストランへ食事に出かけたりしてお祝いする家庭が多いようです。

また、服装は、付き添いで入園・入学式に行くときは、母親ならフォーマルなスーツかワンピース、和装なら小紋か色無地が一般的。
父親は、ダークスーツ・でよいでしょう。

色もおさえ気味にして、アクセサリーも派手にならない程度におさえましょう。

入学祝いには、やはり学用品や本を贈りたいものです。

学用品のセットや、鉛筆などなら他の人の贈り物とダブっても困ることはありません。

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出産と誕生に関する祝 その2

帯祝いにもいろいろなしきたりがあった昔とちがって、現代の帯祝いは、祝いかたにも特に格式ばった決まりはありません。

若夫婦が、それぞれの親を招待し、お赤飯をたいて、祝いの食事をするなど、身内だけで祝うのが普通になってきました。

招かれた親は、帯祝いの贈り物として、帯以外にマタニティドレスや安産祈願のお守り(水天宮、鬼子母神、子安観音など)などを贈ります。

出産時に何かと出費もかさむため、現金でのお祝いも、実際的には喜ばれます。

どちらの親が何を贈るということにこだわる必要はありません。

帯祝いの贈り物は、紅白の水引きを蝶結びにし、「御祝い」「帯祝い」などと表書きをします。

なにはともあれ、おなかに宿った子は授かりもの。

夫婦ともども、もうすぐ親になる心がまえを改めて考えてみるよい機会ではないでしょうか。

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妊娠して5か月目の戌の日に、安産を願い、子どもが丈夫に育つように祈りをこめて腹帯を巻く習慣を帯祝いといいます。

この着帯には、安産を祈願するだけでなく、親類縁者に知らせる意味があり、さらにおなかの子の位置を安定させ、必要以上に大きくなるのを防ぐ効果もあったようです。

昔は、儀式として嫁の実家から紅白の絹の帯と白木綿のさらし帯が贈られ、婚家で着帯が行なわれたものです。

しかし現在では、こうした儀式を行なう家庭は少なくなり、安産の神様にお参りして、腹帯は自分で使いやすいものを着けるケースが多いようです。

さらし帯でなく、専用のガードルやコルセット式のものなど、着帯しやすいものがいろいろ出ているのです。

帯のつけかたは病院で指導を受けるほうがよいでしよう。

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来客が帰るときは必ず見送るのが礼儀。

一般的にはエレベーターまで、大事な来客は玄関まで同行し見送る。

商談終了の合図を出すタイミングはなかなか難しい。

来訪を受けた側が「3時に別の約束があるので」と終了を告げられるのは、明らかにこちらが優位な立場のときだけ。

一般的には、来訪を受けた側から終了を切り出すのはマナー違反だ。

来客側から「それでは、ご検討よろしくお願いします」と切りのよい言葉をかけてくれたら、「わざわざご来社いただき、ありがとうございました」と受けて席を立つ。

商談が終了したら、先に席を立ち、ドアまで行く。

入室したときと逆の動きで来客をエスコートする。

つまり、外開きなら先に自分が出て、ドアを押さえるようにする。

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