出産と誕生に関する祝 その1~JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

妊娠して5か月目の戌の日に、安産を願い、子どもが丈夫に育つように祈りをこめて腹帯を巻く習慣を帯祝いといいます。

この着帯には、安産を祈願するだけでなく、親類縁者に知らせる意味があり、さらにおなかの子の位置を安定させ、必要以上に大きくなるのを防ぐ効果もあったようです。

昔は、儀式として嫁の実家から紅白の絹の帯と白木綿のさらし帯が贈られ、婚家で着帯が行なわれたものです。

しかし現在では、こうした儀式を行なう家庭は少なくなり、安産の神様にお参りして、腹帯は自分で使いやすいものを着けるケースが多いようです。

さらし帯でなく、専用のガードルやコルセット式のものなど、着帯しやすいものがいろいろ出ているのです。

帯のつけかたは病院で指導を受けるほうがよいでしよう。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

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このページは、-が2016年7月12日 11:28に書いたブログ記事です。

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