来客が帰るときは必ず見送るのが礼儀

来客が帰るときは必ず見送るのが礼儀。

一般的にはエレベーターまで、大事な来客は玄関まで同行し見送る。

商談終了の合図を出すタイミングはなかなか難しい。

来訪を受けた側が「3時に別の約束があるので」と終了を告げられるのは、明らかにこちらが優位な立場のときだけ。

一般的には、来訪を受けた側から終了を切り出すのはマナー違反だ。

来客側から「それでは、ご検討よろしくお願いします」と切りのよい言葉をかけてくれたら、「わざわざご来社いただき、ありがとうございました」と受けて席を立つ。

商談が終了したら、先に席を立ち、ドアまで行く。

入室したときと逆の動きで来客をエスコートする。

つまり、外開きなら先に自分が出て、ドアを押さえるようにする。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

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このページは、-が2016年7月 7日 16:27に書いたブログ記事です。

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