出産と誕生に関する祝 その2

帯祝いにもいろいろなしきたりがあった昔とちがって、現代の帯祝いは、祝いかたにも特に格式ばった決まりはありません。

若夫婦が、それぞれの親を招待し、お赤飯をたいて、祝いの食事をするなど、身内だけで祝うのが普通になってきました。

招かれた親は、帯祝いの贈り物として、帯以外にマタニティドレスや安産祈願のお守り(水天宮、鬼子母神、子安観音など)などを贈ります。

出産時に何かと出費もかさむため、現金でのお祝いも、実際的には喜ばれます。

どちらの親が何を贈るということにこだわる必要はありません。

帯祝いの贈り物は、紅白の水引きを蝶結びにし、「御祝い」「帯祝い」などと表書きをします。

なにはともあれ、おなかに宿った子は授かりもの。

夫婦ともども、もうすぐ親になる心がまえを改めて考えてみるよい機会ではないでしょうか。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

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このページは、-が2016年7月17日 01:00に書いたブログ記事です。

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