ハイビスカス その1~JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

別名:ヒビスカス、ブッソウゲ

熱帯の花木で最もよく知られているハイビスカスは、一鉢で南国や常夏のムードを醸しだしてくれます。

花色も赤、白、ピンク、黄などバラエティーに富んでいます。

鉢植えで流通しているものは、コンパクトな樹姿で大輪一重咲きの花が主流ですが、ハイビスカスの真価が発揮されるのは何年か冬越しさせて大株に育ってからで、下のほうの枝を落としてスタンダード仕立てにしても豪華です。

ハイビスカスは25~28℃の温度下で充分強い日射しを受けるとよく花が咲きます。

そのため、気温の高い5~10月中旬までは戸外に出し、半日以上日が当たる場所で充分直射日光に当てて育てます。

逆に光線不足になると、ついていた蕾は落ち、その後の花つきも悪くなるので光線不足には充分注意してください。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

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このページは、-が2016年8月29日 11:47に書いたブログ記事です。

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