福祉関係職採用試験~JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

◆全国15都道県で行なわれた福祉関係職採用試験

福祉関係職とは、低所得者に対する経済援助や母子家庭・心身障害者の保護と援助、自立への働きかけ、また老人の生活の安定と生きがいをつくりだす仕事を行なう職員である。

福祉事務所や老人ホームなどの福祉施設に勤務することもある。

一般行政職で採用された場合でも、配属の異動により、福祉関係の部署で勤務する可能性もあるが、福祉職員として採用されれば、福祉部または民生部に配属され、勤務することができる。

1992年度において福祉職として採用試験を行なった都道府県は、15都道県であった。

専門職であるためか、どこの都道県も、定員は少なく、狭き門となっている。

ただ、新潟県や埼玉県の場合だけは例外で、定員も多くなっているが、これはケースワーカー的な仕事というより、総合的に福祉行政に携わる仕事も含めているためであると思われる。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

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このページは、-が2016年11月30日 15:27に書いたブログ記事です。

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