2017年1月アーカイブ

職場の上司から「帰りに一杯どうだ」と誘われたりすることがしばしばあります。

最近では、仕事とプライベートを完全に分け、アフターファイブを会社の人と過ごすのを嫌がる人も見受けられます。

ゴルフやジム、英会話スクールなどに通うのを日課にしている人もいるでしょう。

予定があるのであれば、その旨を伝え、はっきり断るか、上司に自分を誘う理由を聞いた上で、どちらを優先するか判断してもよいでしょう。

個人的に誘うのは、人事やこれからの企画についてなど、社内では話しにくいことを話し合うためかもしれないからです。

何も予定がないのなら、喜んで上司の誘いに応じるとよいでしょう。

外のリラックスした雰囲気での触れ合いは、お互いの人間関係、信頼関係を深めます。

本音に近い話し合いが、ビジネスにもたらすメリットは決して小さくありません。

仕事先によっては、自分ひとりで判断せずに上司に相談し、上司の了解を得た上で誘いの場に顔を出し、その上で心置きなく付き合うこともよいでしょう。

しかし、どうしても自分でなければならない用件を翌日に控えていたり、はずせない用事があるのならば、ていねいに感謝の気持ちを仕事先の相手に伝えて断るのが最善の策でしょう。

自分に気がかりなことがあれば、せっかくの誘いも十分に楽しめないケースが多いからです。

ときには断り切れない場合もあります。

そんなときは、初めに付き合える時間の範囲を相手に告げて、その範囲内で付き合うようにすればよいでしょう。

自分が中座することによって、せっかく盛り上がったムードに水を差してしまいそうなことがありますので、ズルズルと時間が延びてしまわない最後にお礼を言うのを忘れないで。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

媒酌の依頼について

当日の媒酌人には、婚約のときの仲人に引き続きお願いするケースが多いようです。

仲人とは別な人に媒酌人(頼まれ仲人、名誉媒酌人)を頼むときは、あらかじめ、挙式の日取りや式場の予定を立てて、当人たちと両親の代表がお願いにあがります。

一般的には、男性側の学校の恩師、会社の上司が多いようですが、夫婦で出席できることが第一条件です。

当事者の履歴書、身上書のほかに趣味や知り合ったきっかけ、交際中の出来事など、なるべくくわしくメモにして持参します。

なによりも本人たちをよく知ってもらうことが大切です。

媒酌人を引き受けていただいた後も、挙式までは連絡をおこたらず、その後の進行や相談に乗ってもらいましょう。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

このアーカイブについて

このページには、2017年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2016年12月です。

次のアーカイブは2017年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。