2017年2月アーカイブ

職場環境の変化と人間関係

〈職場生活の変化〉
工業化社会から高度情報化社会へ推移のなかで職場生活も大きく変化している。

(1)産業のソフト化で女性の社会的進出の機会が多くなり、社会的平等・女性権利の拡張 がみられる

(2)職場・仕事の細分化・専門化で、仕事が歯車化し、適性能力が十分発揮できない

(3)企業の体質改善・合理化・効率化でハイテク化が一段とすすみ、仕事が規格化され、 自己のアイデンティティーやメンタルな部分の喪失。
緊張、ストレスによる心身症・ノイローゼなどにかかりやすい

(4)仕事の部分担当のため、成果が見えにくい。



社会的貢献の実感が薄れ、無気力感や孤立感を抱く
<職場人間関係の変化>
(1)職場を運命共同体的にとらえ、仕事外も全面的につき合う旧来の考え方が変化、職場は「生活の手段」と割り切り、職場外に自己実現の機会や人間関係を求める

(2)タテの関係より、ヨコの関係で群れる、若い層が多くなった

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会
あいさつとは、ごく簡単にいってしまえば、これからはじまる人間関係の入口みたいなものです。

人の家を訪問したとき、玄関口でかわすあいさつを思い出してください。

「こんにちは。」

「まあ、いらっしゃいませ。どうぞお上がりください。」

「ごめんなさい。突然うかがったりして...。」

「いいえ、散らかしてますけど、お気になさらないで...。」

「とんでもない。それじゃ遠慮なく。」(と上がりこむ)

「いまお茶いれますからね。」

「あっ、どうぞおかまいなく。」

こういう会話でそれぞれが意図していることは、相手をリラックスさせることなのです。

訪問の目的は別にあっても、まずこうしたあいさつ、つづいて、さしさわりのない近況報告があって、それから本題に入る。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会
お客さまを応接室や名指人のところへ案内するときは、先導することが原則です。

先導の仕方は真正面を歩くのではなく、やや半身になって静かに壁際をゆっくり歩いて案内します。

お客さまとの距離は二、三歩前が適当です。

なぜ半身であるかというと、ちゃんとついてきてくれているかを確かめることと、歩くペースを相手に合わせるためです。

歩調があまり早すぎたり、遅すぎたりしないようにします。

曲がり角や階段にきたときは、手で軽く方向をさし示します。

相手が荷物をもっているような場合は、「おもちしましょう」という配慮も大切です。

もっとも若い元気のいい人で、荷物が負担にならないとみえるときや、大事そうにかかえているようなときは、このかぎりではありません。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

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