職場環境の変化と人間関係

〈職場生活の変化〉
工業化社会から高度情報化社会へ推移のなかで職場生活も大きく変化している。

(1)産業のソフト化で女性の社会的進出の機会が多くなり、社会的平等・女性権利の拡張 がみられる

(2)職場・仕事の細分化・専門化で、仕事が歯車化し、適性能力が十分発揮できない

(3)企業の体質改善・合理化・効率化でハイテク化が一段とすすみ、仕事が規格化され、 自己のアイデンティティーやメンタルな部分の喪失。
緊張、ストレスによる心身症・ノイローゼなどにかかりやすい

(4)仕事の部分担当のため、成果が見えにくい。



社会的貢献の実感が薄れ、無気力感や孤立感を抱く
<職場人間関係の変化>
(1)職場を運命共同体的にとらえ、仕事外も全面的につき合う旧来の考え方が変化、職場は「生活の手段」と割り切り、職場外に自己実現の機会や人間関係を求める

(2)タテの関係より、ヨコの関係で群れる、若い層が多くなった

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

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このページは、-が2017年2月28日 11:59に書いたブログ記事です。

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