目録と受書の宛名は、本人名とする~JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

結納目録や受書の用紙は、ふつう大奉書を縦折りにした二枚重ねを用いますが、いまは、目録も受書も結納飾りとセットになって印刷されたものを売っていますから、持ちなれない毛筆で無理して書かないでもけっこうです。

ただ、名まえだけは書き込まなければなりません。

家と家との婚姻であった時代は、結納も両家の親から親への受け渡しでしたが、現在は、本人同士が主体です。

したがって書き込む名まえは本人名を書くのが当然です。

このとき、気をつけなければならないのは、墨の色と書体です。

墨の色が薄いのは不吉につながりますから、できるだけ濃くすって書くこと。

書体は楷書。

くずしてもせいぜい行書までです。

草書で書くのは、昔から目下へのときで失礼になります。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

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このページは、-が2017年3月10日 12:57に書いたブログ記事です。

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