2017年8月アーカイブ

他の人が料理をとり分けているときに、その人の手の上に腕を伸ばしてとったり、身をのり出すようにしてとったりするのはエチケットに反します。

かならず他の人のようすを見ながら、だれも料理に手を出していないときに、回転台をまわして、手前にきたらとり分けるようにすることがたいせつです。

なお、主人側の人が料理をとってくれることもありますから、「どうぞ」とすすめられたら、遠慮しないで小皿を差し出します。

また、回転台がまわされて自分の前に止まっても、その料理を食べたくない場合は、手をつけずに隣へまわしてもかまいません。

無理に小皿にとってから手をつけなかったり、食べ残したりすることは無作法になります。

小皿に自分でとり分けたものは、残さずにきれいに食べるのがエチケットです。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

中国料理のマナー その1

中国料理はなんといってもおおいにその健啖ぶりを発揮することが、まず第一のマナーといえます。

遠慮したり、すこししか食べずに残したり、少食を気取って上品ぶるのは、中国料理に招待された場合はむしろ失礼にさえなります。

一卓を普通は8人から10人で囲みますが、和気あいあいで、存分に食べて飲み、かつお互いに陽気に言葉をかわし合うことが、料理をいっそうおいしくさせることになるわけです。

具体的なマナーとしては、一卓の末席に招待主側の人物が座して、まずその人がすすめて主賓から料理をとり分け、次にまわします。

回転台がまわされたら、自分の前で止まったときに盛り皿から小皿にとり分けます。

一度にたくさんとらず、すこしずつとり分けるようにします。

回転台をまわすときはタイミングに注意し、他の人が料理をとっているときや、回転台をまわそうとしている人がいる場合は、さりげなく待つことにします。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

このアーカイブについて

このページには、2017年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2017年7月です。

次のアーカイブは2017年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。