中国料理のマナー その1

中国料理はなんといってもおおいにその健啖ぶりを発揮することが、まず第一のマナーといえます。

遠慮したり、すこししか食べずに残したり、少食を気取って上品ぶるのは、中国料理に招待された場合はむしろ失礼にさえなります。

一卓を普通は8人から10人で囲みますが、和気あいあいで、存分に食べて飲み、かつお互いに陽気に言葉をかわし合うことが、料理をいっそうおいしくさせることになるわけです。

具体的なマナーとしては、一卓の末席に招待主側の人物が座して、まずその人がすすめて主賓から料理をとり分け、次にまわします。

回転台がまわされたら、自分の前で止まったときに盛り皿から小皿にとり分けます。

一度にたくさんとらず、すこしずつとり分けるようにします。

回転台をまわすときはタイミングに注意し、他の人が料理をとっているときや、回転台をまわそうとしている人がいる場合は、さりげなく待つことにします。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

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このページは、-が2017年8月 9日 14:30に書いたブログ記事です。

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