国旗の正しい寸法と立てかた

日の丸の国旗の寸法は、旗布は横100に対して縦70の割りにし、日章の直径は縦の5分の3、白地の左右は、日章の中心が旗布の中心よりも横の100分の1だけ旗竿の側に片寄るようにし、日章の上下の白地は等分になるようにするのが正式です。

これを立てるときは、一本なら門内からみて右(したがって門外からみて左)に掲げるのが、昭和五年(一九三〇年)、文部次官あての内閣書記官長の通達です。

二本かかげるときは、二本を併立しても交差しても、どちらでもさしつかえありませんが、強いて一定するならば、併立するのが望ましいとしています。

つまり、場所の関係でやむをえないときは、交差させてもいいという意味です。

高い建物の窓やバルコニーなどからは、ふつう日の丸をたらして掲げますが、旗竿は水並・でも斜めにしてもよい。

なお、国旗は夜間や私事にはつかいません。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

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このページは、-が2017年10月 6日 11:56に書いたブログ記事です。

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