2017年11月アーカイブ

交際をはじめてみたが、好きになれないので、断わろうかなと思っているやさきに、相手の男性から直接求婚された場合、その場で断われれば、はっきり断わってもよいのですが、相手の気持を思うと、なかなか、その場では断わりにくいのが普通です。

そのようなときは、「私は、まだ気持がきまっておりませんので、もうすこし考えさせていただいてから、ご返事いたします」というふうに答え、

できれば、その日のうちにも、自分で断わりの手紙を書いて出しますが、手紙を書きにくいようなときは、仲人に、結婚の意志のないことをいって断わってもらってもかまいません。

この場合も、先方のプライドを傷つけないよう適当な口実をつくって断わる配慮が必要です。


JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

デートには遅れない

見合後の男女交際は、デートを中心におこなわれるわけですが、このデートで、とくに男性が注意したいのは、〈時間に遅れない>ということです。

約束の時間に十分も二十分も遅れて行って、女性を待たせるようではすくなくとも、見合結婚を望む男牲としては、失格だといわれてもしかたがありません。

仕事の都合などで遅れることもありうるような人は、あらかじめ、相手に「万一、約束の時間に遅れる場合は、どちらかの家庭に電話をして、遅れる理由や時間がわかるようにしておく」といっておくぐらいの用意があってしかるべきです。

そして、デートを終わって帰るときには、男性はかならず女性の家まで送ってゆくようにします。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

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