2017年12月アーカイブ

お祝儀は付添いの人から、このときに渡すのがよいでしょう。

金額についてはあらかじめ式場係の人に、だいたいのところを聞いておきます。

式場の美容師は、会場のルックスにふさわしいお化粧をしてくれますから、信頼してすべてをまかすこと。

いちいちお化粧に注文をつける花嫁はかえってよくできあがりません。

美容、着付けがすんだら、介添人に手をとられて新婦側の控室にはいります。

親類の人からお祝いの言葉を受けても腰をかけたまま、頭を軽くさげて「ありがとうございます。」と会釈するていどにあいさつしないとカツラがゆらぎます。

友だちにかこまれてキャアキャア騒いだり、照れくさいのをかくすためにニヤニヤしているのは花嫁としてサマになりません。

控室では式場の係員から式の次第や心得をひととおり伺っておきます。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会
◆挙式直前の花嫁花婿と家族

*お別れの宴・・・家族とのお別れの宴はあまりセンチにならぬように。

早めに切りあげて睡眠を十分に。

*睡眠・・・ドキドキ、ワクワクで眠れなかったら寝酒を少量とって十分な睡眠を。

前夜の不眠があすの美容にとっては大敵となることを忘れずに。


◆美容室から控室への心得 その1
式場へ付添いの人と一緒に到着した花嫁はまず美容室へ。

主任さん、助手の人に「よろしくお願いします。」とごあいさつを。

着付けの前にはトイレも忘れずに。

感じのよい花嫁には、つい商売気を離れて念入りにお作りしてあげます。とは式場の美容師さんの話です。

花嫁のしたくにかかるときには美容の責任者が出て、お祝いの言葉を述べます。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

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