2018年5月アーカイブ

電話を受けるときの注意点 その1の続きです。

(3)先方の確認とあいさつ
こちらが名乗れば、先方も名乗るのが通常ですが、名乗らないときは質問します。

「恐れ入りますが、(失礼ですが)どちらさまでしょうか。」

先方が確かめられたら、知り合いの程度に応じたあいさつをします。

最近では、見知らぬ人からの電話でも「いつもお世話になっております。」とあいさつする会社が多くなりました。

関係のない人でも、そのように言われて悪い気はしないという、いかにも日本的ファジー感覚のあいさつですが、サービス業など職種との関連もありますので、上司に聞いて判断して下さい。

もっとも、顧客であることがわかっているときは必ず、

「いつもお世話になっております。」
「毎度ありがとうございます。」

と親しみをこめてあいさつをいたします。




JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会
(1)ベルが鳴ったらすぐにとる
電話をかけた人を待たせないために、電話のベルが鳴ったら、なるべく早く応対します。

もし、三、四回以上ベルが鳴ってから電話を取り上げたときは、すかさず「お待たせいたしました。」とあいさつをします。

(2)会社名を名乗る
「はい。○○株式会社でございます。」

ダイヤルインの場合には、所属課係まで名乗ります。

社名や所属を告げるときに、その前に「ハイ。」という受け言葉を加えたり、あるいは、午前十時頃までの電話には「おはようございます。」とあいさつをはさむと、相手にさわやかな好ましい印象を与えることでしょう。




JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

このアーカイブについて

このページには、2018年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2018年3月です。

次のアーカイブは2018年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。