電話を受けるときの注意点 その1~JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

(1)ベルが鳴ったらすぐにとる
電話をかけた人を待たせないために、電話のベルが鳴ったら、なるべく早く応対します。

もし、三、四回以上ベルが鳴ってから電話を取り上げたときは、すかさず「お待たせいたしました。」とあいさつをします。

(2)会社名を名乗る
「はい。○○株式会社でございます。」

ダイヤルインの場合には、所属課係まで名乗ります。

社名や所属を告げるときに、その前に「ハイ。」という受け言葉を加えたり、あるいは、午前十時頃までの電話には「おはようございます。」とあいさつをはさむと、相手にさわやかな好ましい印象を与えることでしょう。




JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

このブログ記事について

このページは、-が2018年5月 2日 10:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「文書による報告のしかた」です。

次のブログ記事は「電話を受けるときの注意点 その2」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。