電話を受けるときの注意点 その2

電話を受けるときの注意点 その1の続きです。

(3)先方の確認とあいさつ
こちらが名乗れば、先方も名乗るのが通常ですが、名乗らないときは質問します。

「恐れ入りますが、(失礼ですが)どちらさまでしょうか。」

先方が確かめられたら、知り合いの程度に応じたあいさつをします。

最近では、見知らぬ人からの電話でも「いつもお世話になっております。」とあいさつする会社が多くなりました。

関係のない人でも、そのように言われて悪い気はしないという、いかにも日本的ファジー感覚のあいさつですが、サービス業など職種との関連もありますので、上司に聞いて判断して下さい。

もっとも、顧客であることがわかっているときは必ず、

「いつもお世話になっております。」
「毎度ありがとうございます。」

と親しみをこめてあいさつをいたします。




JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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このページは、-が2018年5月22日 10:42に書いたブログ記事です。

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