電話の注意点、用件を聞く場合・伝言をたのまれたら~JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

■用件を聞く場合
用件を聞く話の内容の要点はメモに書き込みながら、聞き違いのないよう正しく理解をします。

聞き取りにくいときには、「恐れ入りますが、もう一度おっしゃって下さい。」と丁寧に聞き返します。

なお、先方の声が小さく聞きづらいときは、「聞こえません。」などとは言いません。

相手に不快な思いをさせないように配慮して聞き返します。

「恐れ入りますが、お声が遠いので、もう一度お願いいたします。」


■伝言をたのまれたら
先方から言づけを依頼されたときは、いやがらずに気持ちよく引き受けます。

電話の相手としては、それで用が足りるのですから助かるわけです。

「かしこまりました。では、どうぞ。」

メモを用意して尋ねます。

聞き終わったら、要点を復唱し、相手の確認を得ることです。

そして、最後に伝言者としての自分の名を名乗って先方を安心させます。

先方から名前を聞かれる前に名乗るという習慣を、身につけておきましょう。



JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

このブログ記事について

このページは、-が2018年6月 7日 10:44に書いたブログ記事です。

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