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活力を引き出すには

年功序列ということばは、固定化して活力に乏しい感じもしますが、一方、「まじめに働けば、いずれだれもが、しかるべく処遇される」という意味では、日本の会社の労働者の勤勉さの源泉の一つだったといえるとおもいます。

また、一つの会社に長く勤めることが出世の条件だったわけで、会社人間といわれるほどの組織への忠誠心をそだてた原因でもあり、また終身雇用制度と表裏一体となったものだといえるとおもいます。

しかし、高齢化の進展によって、中高年者を役職で処遇することは、さらにむずかしくなっていくとみられます。

経済企画庁の推計によれば、大学卒業で一つの企業にずっと勤めている人の数と、部長.課長の比率を年齢別にみると、現在では、45~49歳で7割、50~54歳で9割と、大学卒業者のほとんどすべてが役職についています。

これにたいして、2000年(昭和75年)には、この比率は45~49歳で50%、50~54歳で26%となるとされており、50~54歳では4人に一人しか役職につけないことになります。

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字くばりに注意

「拝啓」と書いて、一字分あけて、四季のあいさつを書くのがふつうの書き方。

ただし、改まった手紙のときは、改行して書きます。

このごろの手紙のほとんどは、改行するとき一字下げますが、これは印刷物の影響で、頭部をそろえてもかまいません。

むしろ、本文の中の「御」の字は行末に来ないように、「先生」、「貴方」など先方の名前、代名詞などが分割しないように書きたいものです。

このためには、行末は不ぞろいになってもよいとされています。

人名のほか、品名、地名、数字、熟語、成句なども二行に分割されないように書きます。

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全日本男子バレーボールの監督として、ミュンヘン・オリンピックでチームを世界一に導いた中村祐造氏は、世界的な選手になれる素質に恵まれた選手に対しては、「世界を目指せ」と頂点を目標にさせて、鍛えたという。

だが、どう転んでも世界一になれそうにない選手に対しては、身近な目標を持たせた。

具体的には、「もう五センチ高くジャンプしてみろ」とか、「もうすこしラインぎりぎりにサーブを打ってみろ」と、手を伸ばせば十分に届く範囲の技術目標を個々の選手に与えたのだそうだ。

これは、自分をライバルに仕立てた練習法ともいえるだろう。

人をライバルにすれば、相手も上達するかち、いつまでたっても抜けないといったことも起こりうる。

ところが、中村氏の方法なち、努力しさえば、以前の自分はかならず抜くことができるのである。

これなら、自信もつくし、抜いたときには実力も確実にレベルアップしたことになる。

また、ライバルを自分自身にするなら、"永遠のライバル"が相手になってくる。

相手として不足はないから、仕事も"永遠に"おもしろくありつづけることができるだろう。

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凝るということは、一種の精神力の集中であるが、あまり凝りすぎるのもよくない。

いわゆる肩が凝る状態になり、心理的にも、肉体的にも無理を重ねることになる。

あまりにもハードな勉強スケジュールを組むと、進行がスケジュールに追いつけず、かえってイライラして、いっそう能率を低下させる結果に陥る。

この点について、経営評論家の小林薫氏は適切なアドバイスをしてくれている。

曰く、大きなムリは欲求不満を生むばかり。

しかし、全然努力しないのでは、前進はない。

その中間をとって少しのムリをすること。

しかも、それを持続して組織的に行なうことが大切である。

集中的な勉強時間をつくり、集中的に勉強するのはよいが、長時間にわたって無計画またはオーバーな目標をかかげると、かえって失敗することがある。

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東海道新幹線は軌条の上を車輪が走行することによって、東京から新大阪までの515.4キロメートルを2時間56分で到達することができるといった大幅な時間短縮を実現し、第2の交通革命とも称すべき大きい変革を展開したことについてはすでにふれた。

 

がしかし、鉄軌道上を走行することを前提に無限にスピードアップすることができるかといえば、答はノーである。

 

なぜか。

 

それは車輪とレールの間に一種の粘着力目摩擦係数があるからである。

 

この軌条と車輪との摩擦係数はスピードを上昇させるにつれて低下し、走行抵抗と粘着力とが等しくなるX交叉点に達すると車輪が空転してそれ以上に加速することができなくなる。

 

東海道新幹線に例をとると、トンネル外では時速で約370キロ、トンネル内の湿度が高い条件では310キロが均衡速度になる。

 

この「粘着の壁」をのり越えて、それ以上の高速交通機能を実現するためには、車輪を使わない浮上型の交通システムへと質的な転換が必要となる。

 

例えばリニアモーターカー・システムによる浮上と推進システムの複合技術によるほかはない。

 

あるいは、ジェット機のような航空機を選択せざるをえない。


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