凝りすぎず、少しのムリをすること

凝るということは、一種の精神力の集中であるが、あまり凝りすぎるのもよくない。

いわゆる肩が凝る状態になり、心理的にも、肉体的にも無理を重ねることになる。

あまりにもハードな勉強スケジュールを組むと、進行がスケジュールに追いつけず、かえってイライラして、いっそう能率を低下させる結果に陥る。

この点について、経営評論家の小林薫氏は適切なアドバイスをしてくれている。

曰く、大きなムリは欲求不満を生むばかり。

しかし、全然努力しないのでは、前進はない。

その中間をとって少しのムリをすること。

しかも、それを持続して組織的に行なうことが大切である。

集中的な勉強時間をつくり、集中的に勉強するのはよいが、長時間にわたって無計画またはオーバーな目標をかかげると、かえって失敗することがある。

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このページは、-が2015年6月19日 16:31に書いたブログ記事です。

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