ユニークな研修もある地方公務員、政府系企業は海外研修が増加 その1

地方公務員の研修は、基本的には国家公務員と同じようなスタイルで行なわれている。

一般職員、係長など階層別の研修があるとともに、文書事務、財務会計、パソコン、行政法などの専門研修が行なわれる。

係長や課長補佐を対象にした監督者研修、管理者研修もある。

研修期間は1~3週間。

ただし、小さな市町村では研修施設や指導者などが不十分ということもあり、職員を都道府県の研修に参加させるなどして、フォローしているようである。

近年の国際化の時代の中で、1~3ヵ月単位の海外研修も活発に行なわれている。

たとえば、石川県では市民レベルの国際交流において地方自治体が果たす役割を考え、また英会話を習得することなどを目的として、1991年の8月~11月にかけて、職員12名をアメリカに派遣している。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

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このページは、-が2016年12月 5日 15:29に書いたブログ記事です。

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