来客を案内するときは半身の姿勢で先導する

お客さまを応接室や名指人のところへ案内するときは、先導することが原則です。

先導の仕方は真正面を歩くのではなく、やや半身になって静かに壁際をゆっくり歩いて案内します。

お客さまとの距離は二、三歩前が適当です。

なぜ半身であるかというと、ちゃんとついてきてくれているかを確かめることと、歩くペースを相手に合わせるためです。

歩調があまり早すぎたり、遅すぎたりしないようにします。

曲がり角や階段にきたときは、手で軽く方向をさし示します。

相手が荷物をもっているような場合は、「おもちしましょう」という配慮も大切です。

もっとも若い元気のいい人で、荷物が負担にならないとみえるときや、大事そうにかかえているようなときは、このかぎりではありません。

JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

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このページは、-が2017年2月 6日 16:44に書いたブログ記事です。

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