求婚を断わるとき~JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

交際をはじめてみたが、好きになれないので、断わろうかなと思っているやさきに、相手の男性から直接求婚された場合、その場で断われれば、はっきり断わってもよいのですが、相手の気持を思うと、なかなか、その場では断わりにくいのが普通です。

そのようなときは、「私は、まだ気持がきまっておりませんので、もうすこし考えさせていただいてから、ご返事いたします」というふうに答え、

できれば、その日のうちにも、自分で断わりの手紙を書いて出しますが、手紙を書きにくいようなときは、仲人に、結婚の意志のないことをいって断わってもらってもかまいません。

この場合も、先方のプライドを傷つけないよう適当な口実をつくって断わる配慮が必要です。


JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

このブログ記事について

このページは、-が2017年11月16日 12:15に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「デートには遅れない」です。

次のブログ記事は「挙式直前の花嫁花婿と家族・美容室から控室への心得 その1」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。