文書による報告のしかた

通常の報告は口頭の場合が多いのですが、内容が複雑なとき、記録にのこしておく必要のあるとき、関係先へも知らせる必要があるときには、文書で報告します。

また、報告すべき上役が不在な場合には、文書でその代行者に報告をするときもあります。

報告書の書きかたの注意は、次のとおりです。

(1)社内で定型化されていればそれに従うものの、一般的には、タイトル・宛先・提出年月日・報告者名を明記する

(2)結論は最初に書き記す

(3)できるだけ箇条書きにして、分かりやすく読みやすいように配慮する

(4)コピーをとって自分の報告控をつくっておく



JDPアセットマネジメント株式会社の同好会


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このページは、-が2018年3月22日 16:14に書いたブログ記事です。

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