宴席でのマナー~JDPアセットマネジメント株式会社の同好会

■宴席で同席し、自己紹介をするとき

客のなかに、名前だけはよく知っていて、近づきになりたいが、近くに紹介してくれそうな人がいないというような場合がよくあります。

そういう場合は、たとえば、「失礼でございますが、○○先生でいらっしゃいますかわたくしは、○○君の友人で、○○と申します。(どうぞお見知り置きを願います)」というふうに挨拶して、名刺をさし出しても、失礼にはなりません。

宴会などの同席者は、おたがいに初対面であっても、まったく無縁とはいえず、その宴会の主催者を介して、間接的な知りあいといえるからです。

これに対して、相手方は、
「そうですか。(あるいは、初めまして)どうぞ、よろしく」というふうに答えて、相手の名刺を受取り、ついで、自分の名刺をさし出すとよいわけです。

もっとも、相手が有名人の場合や、あまり交際を欲していないような場合には、こちらの名刺を受取っただけで、自分の名刺を出さぬ人もありますが、紹介者をもたずに、自己紹介をした場合は、それを非礼として責めることはできません。


JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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このページは、-が2018年8月24日 11:28に書いたブログ記事です。

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