2019年2月アーカイブ

だいたい、宴会の料理は、五十人の宴会なら五十人分しかこしらえていないのですから、一人前の分量のうちで好きなだけ取るようにするのが、客の側のたしなみだといえます。

では、どれだけが一人前の定量かといえば、魚料理や肉料理では、その主体となる魚や肉は、その一切れが一人前であり、付け合わせの野菜などは、たとえば、ほうれんそうのバタいため、にんじんのクリーム煮、フライ・ポテトというように、三種類のものが盛り合わせてあったら、その一種類について、サービス・スプーンに一盛りが一人前の分量と見てまちがいはありません。


三種類盛り合わせてあったら、一種類についてスプーンに一ぱいずつ、三度にわけて取り分けるようにします。




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